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業務経歴
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| 建築設計・監理部門 | |
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| 外観図 | 設計のコンセプト |
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ロングライフ住宅・鉄筋コンクリ−トスケルトンタイプ 某セメントメ−カ−との共同研究による都心型、多世代同居可能な健康住宅 ヨ−ロッパの古い町のように何百年もの寿命を持つ鉄筋コンクリ−トの建物 で、屋根や壁は時代の変遷、設備方式の進化に追従できるようにするため、 取り外し自由となっている。正面や側面のデザインは自由に変更することが できる。今になると、はやりの高気密高断熱仕様だがエアサイクルによって 基礎体温を持つ生物のような建物である。 |
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風見鶏の広告塔 防災都市の幹線道路拡張のために立て替えることになった建物を地域のラン ドマ−クとなるようなデザインとしてある。間口の狭いペンシルビルの屋根 はトンガリ帽子で風見鶏が風の流れを見張っている。近くにある女子学校の 学生寮として人気が高い。個人の持ち物で、オ−ナ−はプロの写真家である |
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ペントハウスに住む楽しみ ペントハウスまで登るエレベ−タ−は最上階に住む楽しさを与えてくれる。 都心に住む人々が太陽の降り注ぐ環境で老後を暮らすためには、エレベ−タ− は欠かせない。周囲の建物に妨げられることもなく、ポカポカとした冬の縁 側で居眠りを楽しむのは最高の贅沢である。 |
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商店街の灯台 真っ直ぐに延びる2車線道路で商店街とはいいながら、夜中の暗く、寂しい 道となる。そんなまちに、大きなステンドグラスの窓の明かりは事情があっ て歩かなければならない人に教会のような安心と安らぎを与える。 オ−デオなどの電気製品の販売をするオ−ナ−の店舗と住宅 |
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環境共生型農村工場 7.5ヘクタ−ルの敷地に建つこの工場は、空からしか見ることのできない。 敷地の中に降った雨は敷地の中に貯まっていて、よほどの豪雨で無ければ外部 には出ていかない。緑地や素堀の池に貯まっていて地下に浸透して行く。生活 排水と生ゴミは処理されて、緑地に還元されるため、この工場からは水も汚れ も出ていかない。必要以上に森林伐採をしていないので、ウサギや狸やヘビな どの生物がたくさん住み着いている。(特別な遊水池は持っていない) |
| コンサルタント部門 | |
|---|---|
| 鳥瞰図 | 設計のコンセプト |
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小規模高度処理下水道 小規模で高性能な生活排水処理施設でも、大規模集中(広域)の施設より一 人当たりの建設費も維持管理費も安くすることができる。という実証施設で BODも全窒素も除去率90%以上の高性能施設である。農村公園を併設して 処理水を循環した魚池を持つ。 |
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「農村部にも文化的な生活を!」ということで、全国の農村に下水道が整備され つつある。この建物は東北の雪深い地域の生活排水処理施設である。 |
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関東の農村では雪がほとんど降らないので生活排水処理施設も上屋は簡単 になる。 |
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港湾汚染対策施設 大漁旗を掲げた漁船が入港する華やかな漁港ではあるが、漁港の底は以外に 汚れているものだ。陸揚げする冷凍魚を洗った海水は大変汚れている。陸揚げ された魚を加工するときに出る排水も同じく汚れている。いくら海は広いといっ ても自然に綺麗になるものではないので、国の補助を受けて処理施設を作る。 |
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高断熱の汚水処理施設 北海道の背骨、大雪山山系十勝岳の西麓は北海道でも有数の寒冷地だ。 真冬には気温が−30℃を記録することも珍しくない。ここに養豚の牧場がある。 牧場の廃水を微生物処理して浄化するためには水槽内の水温が+10℃を切ら ないように管理しなければならない。 6千トンの水を生物の発熱とばっ気用動力の熱だけで+10度以上に保つ工夫 が随所に施されている。魔法瓶型処理施設である。 |
| 調査・研究 | |
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| 調査研究の概要 | 所轄官庁など |
| 統合情報システムを利用した建築生産の高度化技術の開発 | 建設省 |
| 中国貴州省の水汚染調査・実験 | NPO |
| ニカラグア主要都市の下水事情調査 | 外務省 |
| ニカラグア・レオン市下水事情調査 | 外務省 |
| 建設業における施工新技術の開発 | 建設省 |
| 農村地域における広域排水処理システム調査(農村下水道の可能性調査) | 農水省 |
| 農村未利用資源高度利用地域システム調査(農山漁村の賦存資源の利活用) | 農水省 |
| 農村整備方策地域類型検討調査(高齢化社会に向けての方策調査) | 農水省 |