赤城神社

応仁の乱以後に群馬県赤城山の麓の豪族、大胡氏がこの地に
移った時に勧進した神社で、何度か場所を替えて後この地に祀られた。
大胡氏はこの地に来て牛込氏と称した。そしてここで、牛込城を築いている。
大胡氏の出た赤城山の麓には大胡城跡が残っているが、構えは牛込城と
よく似ている。と地元の郷土史研究家、水野正雄さんは語る。
ここ、赤城神社の境内は標高約25mで西と北は10m以上の崖になっている。
昔はここからは赤城山も見えたかも知れない。日光連山や筑波山は見えるはずだから。。。
今でも池袋のサンシャインなどがよく見える。