三沢と姫神

最近よく青森県三沢地方に出張しています。忙しいので
朝1番7:30の飛行機で三沢に向かいます。先日は空港の
レストランでしばらくボ−ッとしていたのですが、P3C
が10分毎に着陸していました??6、7回数えて???
三沢基地に重点配備されているといっても、日本にこんな
にあったかな?(発着の訓練かも知れませんね)

ご存じのように羽田からの飛行機は筑波山上空から蔵王
上空を飛んで、岩手山を通過してから八戸の南で海上に
出ます。海上から真っ直ぐ八甲田山に向って着陸してい
きます。時に、小河原湖上空を通り越して八甲田あたりで
Uタ−ンしてくることもあるようです。こんな時は何となく
得した気分になるのは私だけでしょうか?

帰りはできるだけ明るい内に列車で帰るようにしています。
盛岡で途中下車して盛岡城跡近くの居酒屋で旨い酒などの
楽しみもありますし。。。。。
今回は姫神山がはっきり見えましたので車窓からデジカメ
で撮影しました。特急「はつかり」が盛岡に着く少し前、左手
車窓から優雅な稜線を見せる姫神山が独立峰のように見えてきます。
しばらく眺めていると山裾を廻り、右手に尾根が繋がって
見えてきます。ああ、ここから北上山地が始まるのだな。。。
反対側の車窓に目を転じれば、ひときわ大きな岩手山が
聳え立っています。姫神山を見つめていた目には、岩手山
は荒々しく、猛々しく見えます。はっきり思い出さないけ
れど2つの山に関する民話はこの対照的な印象から来ている
ことが納得できます。


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