水源逍遥・奥多摩編 U --98/7/27-28--
日原は巨樹の里。巨樹を訪ねて散策をする。

カツラ

   
日原街道は日原川に沿って、サワクルミやフサザクラが
群生している。街道から少し下ったところに沢の出会い
がある。ここに株立ちの樹が一つにくっついたような
カツラの巨樹があった。鬱蒼としたそのカツラは樹表面
がデコボコしていて、計測しにくそうな形をしている。


名栗沢のトチノキ


巨木は幹周り3m以上、 
巨樹は5m以上
  名栗沢のトチノキは林道のすぐ上にある。急勾配の斜面にどっしりと
根を据えている。周辺の樹木を威圧して、王者として君臨する。
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日原の小林 操さんは山仕事   の傍ら、炭を焼く。


日原街道に沿う藁葺きの民家は藁屋根の上に杉の皮を乗せ、
さらに屋根いっぱいに植物を乗せている。


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