早稲田から小石川なんて歩く人は少ない
 
  夏目坂の由来は至極簡単、夏目漱石の 
     お父さんが自分の屋敷の前の坂に自分 
     の名前を付けてしまったからだという。
  穴八幡は早稲田にある神社、流鏑馬でも有名なのだ。
古い古い歴史が有るのだが省略
  早稲田大学大隈講堂
     
  都電終点、早稲田。都内唯一のこの都電は三ノ輪橋まで
下町を走って行く。ほとんど、専用軌道を走るこの路線は
最近の東京散歩の穴場。     
  新江戸川公園は元熊本の大名、細川家の住まいだった所で
現在は東京都の公園となっている。目白台地の裾にあり、湧水
が多く、大きな池はほとんどその湧水で賄われているのかな?
ここの集会所も公園もいつも空いていてゆっくりとお弁当を
食べるのは最適。     
  新江戸川公園の池にはたまにダイサギが飛来する。亀が岩
の上で日向ぼっこをしていると「ツルとカメ」のめでたい構図
となるおすすめ穴場的公園だ。雪の庭は最高!     
  水神社は神田上水を整備したころよりずっと前からここ
にある。俳聖芭蕉が有名になる前ここで神田上水の工事にた
ずさわっていたことは有名な事実だが、どんな役回りだった
かは謎のままだ。芭蕉については「神田川芭蕉の会」の会報
「桃青」(トウセイは芭蕉の本来の俳号)でいろいろ調べて
いる。「神田川芭蕉の会」の紹介はのちほど....     
  水神社と関口芭蕉庵の間の急な階段が胸突坂だ。とにかく
息がきれる     
  永青文庫は細川家の所蔵品を納めた美術館
     
  鉄砲坂は音羽の谷から目白台に登る坂で狭くてとても急な
坂、上がりきったところが東京カテドラル聖マリア大聖堂がある
ここのカネを新江戸川公園で池を眺めながら聞いた。なかなか良い     
  春日通りを地下鉄・茗荷谷から白山方向に下ると左側は教育
の森公園、筑波大学の学習林となっている。占春園は一番低いと
ころに鬱蒼とした森と池があるところ

     
 
護国寺 

江戸川橋から真っ直ぐに音羽通りを行くと突き当たりにあるのが、 
護国寺だ

 
 
  小石川植物園本館 

「小石川植物園」は正式には東京大学理学部付属植物園という。 
元5代将軍綱吉が子供の頃に住んでいた小石川御殿を吉宗の時 
代に「小石川薬園」とし、貧しい人々のための療養所を併設した。 
また、青木昆陽の甘藷の試作をした所でもある。

  旧東京医学校本館も重要文化財として保存されている。 
今は一般にも公開される植物園となっている。ニュ−トンのリン 
ゴもある。 

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